Gear 雑記

【MY NEW GEAR】Mayones Regius 7

2018/03/27

おはようございます、koshiです。花粉症です。

 

 

 

 

先日、新しいギターを買いました。

Mayones Regius 7

 

今までずっとメインで使っていたのがコレ、ESP Horizon

ほとんどのライブやレコーディングで使ってきた愛すべき一本。画像じゃ分かりにくいけどだいぶ傷入ってる。

本っ当にコイツには何の不満もなかったので新しいギターが欲しいという欲があまり生まれなかったけど、いつからか7弦ギターが欲しくなり。

 

ギターは普通6本の弦なんだけど、低音(構えた時に1番上にくる弦)に1本追加される形になってるのが7弦ギター。より低い音が出せるので、メタルよりのズンズンなサウンドを出したい人達にとっては今や当たり前の選択肢の一つになっている7弦。8弦や9弦なんかもあり、もはや多弦ギターは特別なモノではない雰囲気の昨今。アコースティックにある12弦ギターなんかはまた違う構造なので別物。

7弦が欲しくなってからは色々と探して、今回狙いを定めたのがポーランドにあるMayonesというメーカー。前々から知ってて気になってたところのひとつ。Mayonesはいくつかのシリーズを展開していて、今回購入したのはRegiusというシリーズです。

高品質のモノを少数受注生産する、とのことでタイミングを逃すと入手までに時間が掛かる印象。現在はオーダーしてから最短でも13ヶ月待ちらしく今回購入したものも2017年にオーダーされたギターです。

 

ピックアップにBare Knuckle Aftermath搭載という俺的初体験。

ペグがロック式で楽チン。

 

個人的な好き嫌いで言うと、ボディがアーチトップじゃないのが惜しかったかな。アーチトップはボディの真ん中辺りがもっこりしてて右手に凄く影響を与える部分なんだけど、普通のボディ(平坦)とどっちが弾き易いかは人それぞれで俺はどちらかというとアーチトップボディの方が弾き易いタイプ。どっちでも関係ないって人もいるとかいないとか。今回購入したRegiusシリーズで言うとRegius Coreっていうギターがアーチトップ仕様になってるので他のギターとボディのもっこり具合を見比べたらその差が分かるかも。購入時に色々見て回った中にはその仕様になってるものもあったけど、その他諸々の総合評価で本機に落ち着いたので特に後悔してるわけではない。普通に弾けはするので。

 

久しぶりにギターを買ったわけなんですが、物凄くテンション上がりました。ホント、興奮気味に。ポーカーフェイス全然隠せてないどこいったし。今まで使ってたESPも全然使うけどこれからはコイツの出番も多くなることでしょう。相乗効果で俺的Mayones株も急上昇中です。Lubię mayones!

 

宜しく相棒!

 

 

ではまた!

 

 

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